くにたち桜花の昔話

  • 2016.05.19 Thursday
  • 00:00
サニーワークスにお世話になって早11年程。
あっという間です。

現在は、7店舗までに拡大した会社になりましたが、
11年程前は、まだ「国立桜花」の1店舗のみで、
社長がオーナーシェフとして切り盛りしていました。

素材へのこだわりは当初からありましたね。
あと、フレンチ出身の社長らしさが随所に・・・。
特に盛付に気を使ってらっしゃってましたね。

また、名物スタッフも。
OPEN当初から、今も働いている、ランチ時の看板"娘"?!
Mさんも、いつまでも若々しいまま・・・。


そういえば、その頃の内装と言えば、こんな感じでした。


壁の色が、ターコイズブルーに近く、装飾としてRを施した障子。
テーブルは、古家具の扉?を寝かせてガラス板を置いたもの。
照明はシャンデリア。




当初の仕事は、地下の店で入りづらいかも・・・
という懸念と国立マダムが好きそうと言う理由で、
入り口に季節ごとの「室礼」を担当してました。
(写真:節分の飾り)



当初の松花堂弁当の写真。

献立が毎週変わるのと、ネーミングにもこだわりが
あった当初の社長。

ならば、何を食べているかを知りながら、食べると
なお美味いのでは、とミニおしながきを作ってました。

素材は和紙で、形はおみくじみたいに折々になっていて
お客様のテーブルに置いてもらってましたね。
(懐かしい・・・) 写真が残ってなかった・・・ガーン

パラッと開いてまた折って・・・と
運ばれてくるまでの待ち時間は楽しめたのかな〜と。


ちなみに当初のロゴマークはこちら。


いい感じですよね。



現在はこちらのロゴマークに。


これは、改装のタイミングで。

変更点は、「国立」→「くにたち」に。
あと確か、社長から「もっと太くして欲しい」という
要望があった記憶があります。

今、比べてみると、全然そうでもないですね。


くにたち桜花




その国立桜花をOPENして3年後に、
立川に「ねじりはち巻 御神火」をOPENさせます。


次回へ。



 
コメント
コメントする








    

calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< March 2019 >>

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM