御神火の昔話

  • 2016.05.20 Friday
  • 00:00
立川に「ねじりはち巻 御神火」がOPENしたのは
もう10年前になります。
(現「ごじんか」のことです)


当初の外装はこんな感じ。

地酒 旬魚 「ねじりはち巻 御神火」だったんです。


内装なこんなでした。


もうご存知の方は多いですが、
伊豆大島の焼酎「御神火」の谷口酒造さんから、了承を得て
この店名にしたんですよ。

社長が大尊敬する谷口さん。実際、とてもユニークなお方です。

確か、旅先で出会った「オリーブの木で作られた笛」で
「ボレロ」を吹く谷口さん。たまに音、外してました(笑)



そうそう、最初の頃の日本酒の会は、
花泉さんを迎えて開催したんでしたっけ。




昔から、日本酒の会をやるとなると、店は埋まったような気がします。
日本酒好きの方が、偶然立川に集まって下さっていたんでしょうか。



初代の店長が頑張ってましたね。(花泉Tシャツの後ろ姿の方)

今ほど日本酒が流行る前の時代でした。
今思えば、各蔵が世代交代の時期だったのかなと思います。


二代目の料理長と、左が社長。



2010年ってなってますね・・・。花泉、夏恒例の雪中貯蔵酒と郷土料理の夕べに
参加してきたときの写真・・・。隣のお三方は福島市で小料理屋を営んでいるご家族。

確か福島市でおこぜというお店をされている方です。
久々にHP覗きましたが、美味しそうでぜひ行ってみたいですね。


さゆり荘という会場で、200名程が一同に集まる大イベントです。


野生的な露天風呂がいい感じでした。


周りはこんな風景なのに、200名すぐに満員になってしまう
手作りのイベントって、なかなかないのでは?

(花泉の蔵の裏:南郷スキー場)


東京から、一泊してでも、このイベントに参加する意義はあります!
2016年もやるのかな? サイトを要チェックですよ!



そんなこんなで、焼酎と日本酒に特化した店作りをしてきたんですけども、
料理もしっかり頑張ってました!(今も昔も!)


老若男女喜ぶ、ごぼうのカリカリ揚げ

これは、外国から来た方にも好評でした。


ちょっとした遊びも・・・


二代目の時、名物料理だったこの「鶏の黒塩釜焼き」



お客さまに、割っていただくのが恒例でした。









「ごじんか」のロゴマークは、以前は六角形でした。




改装のタイミングで現在のデザインに変えました。


デザインするにあたっての、社長からの要望は覚えてません(笑)
ただ六角形から丸にして欲しいという事でした。


漢字からひらがなに変更したのも、現、三代目店長が就任した
タイミングとほぼ同じです。
こうやって節目節目にロゴが変わるのも、有りですね。

私は、二代目の時三年半ばかり、店で働いていたので、
これだけでは語りつくせないくらいの記事になりそうです。

また、ちょくちょく昔話をするので、今回はこれでお暇します。

ごじんか



御神火の次には、地中海料理店をOPENします。
場所は多摩センターのパルテノン多摩内。


次回へ。






 
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