カンターロの昔話

  • 2016.05.23 Monday
  • 00:00
2010年の秋、府中の森芸術劇場の中にOPENした
イタリアンレストラン カンターロ。


店名は、社長の造語で、

canta (スペイン語で歌うの意味)
と、
allodola (イタリア語で"ひばり"の意味)
を掛け合わせたものです。



なぜ、ひばりなのかといいますと、
府中市の市鳥なのです。

ひばりの歌声という意味になっています。

コンサートが行われる文化施設にぴったりの店名かと思います。

サニーワークスは、様々な文化と結びついた飲食店を目指しており、
食文化はもちろん、音楽、芸術、演劇、日本の伝統文化は、などなど、
幅広いジャンルとコラボして、飲食も楽しんでいただけるような店作りを
実践しております。

府中の森芸術劇場では、毎年歌舞伎が公演されていて、熱心なフアンの方々が
集います。カンターロでは、公演前に召し上がっていただく「歌舞伎弁当」を
毎年ふるまっています。もちろん予約制で限定100食。

カンターロはイタリアン・・・まさか、イタリアン弁当?と
思われた方もいらっしゃるかと思いますが、完全な和のお弁当。

これは、系列店の「くにたち桜花」が仕込んでお出ししています。
くにたち桜花とカンターロのコラボ弁当ですね。

桜花スタッフがカンターロへ出向いてお弁当を作ります。


おしながきと、箸置き代わりの袋には、キャンディが入ってます。
歌舞伎弁当の箸袋も、歌舞伎マークにしてます。


毎年、献立がかわっていますので、リピーターにはうれしいかも。


これは、箸置き代わりにしているカードです。

この写真からにじみ出ているかはわかりませんが、
2人ともすごく人が柔らかいです。

実は2人とも、同じ高校だったことが判明。
何かのご縁でしょうか。

また、浜木綿子さんの観劇があった際も、
観劇にかけて「感激弁当」となるものをご提供することがありました。
また、雅楽の公演の際にも「雅(みやび)弁当」をおつくりいたしました。

様々な公演に合わせて、和洋問わず、お食事でコラボできるのは、
強味なのではないかと思います。

また、カンターロは、私(広報担当)が見ている中で、
厨房のきれいさは抜群にトップです。
お仕事する中で、清潔さを大事にしている店は、
やはり成績も優秀な気がします。(気がするだけです)


カンターロの次は、福生市で西洋料理を出店します。
「Fuccha」という店です。
とても愛されていた店ですが、惜しくも閉店の道へ。

次回は、少し触れたいと思います。
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