昔話 Fuccha(フッチャ)編

  • 2016.05.24 Tuesday
  • 00:00
福生市に西洋食堂FucchaをOPENした途端、
かなりの人気が出まして、日曜ランチはお客様が並ぶほどでした。
明るいスタッフの接客と、開放的な内装。
ボリューミーなランチセットは大人気でした。



とても愛されていた店でしたが、諸事情で閉店することになってしまいました。
今でも、気に入ってくださった方々とのつながりがあり、
決して無駄ではなかったと思っています。

その後、新宿の曙橋に2号店を出店。

念仏坂のふもとという立地。とても奥まったところでした。
福生店は、開放的な食堂でしたが、
曙橋店は小さなフレンチバルになりました。

社長が自ら内装作りに携わり、手作り感のある店内。
営業中は、ご近所の方がふらっと寄ってくださったりしました。






ロゴマークは、坂から今にも落ちそうなバランスのボトルと
こぼれそうなグラス。
自由度のあるデザインですね。シェフ考案のロゴマークです。

駅構内にもポスター掲示をしてみました。
結構費用がかかりましたが、効果はあったと思います。



パンフレットもちょっと凝って作りました。
 
ワインボトルの形に。開くとメニューが載ってます。


店頭の黒板も、ボトル型に手作りしました。


街のイベントなんかにも出店して頑張りましたが、
さみしいことに、こちらもやむ終えず閉店の道をたどりました。


いい店 = 残る店
ではないようですね。

いろいろと考えさせられました。

次回は、多摩センターにワインバルをOPENさせます。
「横丁ワイン酒場リド」のことを紹介します。
 
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