その4 協働からの連携、チーム発足か?!

  • 2018.03.15 Thursday
  • 21:25

工夫と知恵、じっくり考える時間が

ある時、ない時、

ある。

 

現場作業は、いつも時間がない。

 

短時間で工夫をすること、

そのスキルを持っているかどうかは、

個々の「目」に宿っているのがわかる。

 

材料は最低限仕入れたが、

足りないものがあれば、

近くに買い物にいくという手段を取る予定でいた。

 

だが、その必要はなかった。

 

それは、個々の工夫と知恵があったからだ。

 

通常、アーティシャルフラワーを作る際には、

さしたりする土台(オアシスなど)が必要だ。

 

今回、その土台を一切用意していなかった。

 

 

 

◆◆◆◆◆◆◆

 

実は、わざとだ。

 

◆◆◆◆◆◆◆

 

 

 

グリーン類は、全部で想定数として、

70個くらいあったらいいな、という感じだった。

 

70個くらいも、目に見えない部分の土台(オアシス)を

購入すれば、かなりの金額になる。

 

ここは、目に見えるところにお金をかけたいところ。

 

なので、ここは、現場のみなさんのDIY精神を試させていただいた。

 

すると、

 

 

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 

「ないものは作るしかない」

 

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 

 

と、どこかで聞いたことのあるフレーズを

みなで一斉に掲げ始めたかのように、

今回届いた仕切り棚のダンボールやら、中の梱包材やら

紙やら、発泡スチロールを、各々が「土台」として活用し始めた。

 

 

 

入れ物になる器類は、安価なものにして、大量にそろえたし、

これまで他店舗で使用していた(現在未使用)品やなども、

飾れないかと、当日持っていくことしした。

 

 

この額縁も、古くてチープな使用済みランタンも

これまで深い眠りについていたが、

突如、起こされ生かされた。

 

おはよう。

 

 

 

仕切り(27m!)に使った装飾棚に、

このような工夫を重ねていって、

10分に1つの作品が

次々と出来ていった。

 

延べ100ちかくの作品になった。

(あとで数えたら、想定以上の数が出来ていた 驚!)

 

 

 

これも、

 

 

これも、

 

 

これも、

 

店で出た「缶詰の空き缶」や、

8年以上も前、使用していた他店舗のOPEN札、

などに再度、命が吹き込まれた。

 

ゴミ(ダンボールや発泡スチロール)があったおかげもあって

出来たのかもしれないし、

 

いや、活かした方の人たちが、

やはり、ただものではないと思う。

 

 

その5もあるかも。

 

 

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